【新生児】【退院】退院後に気を付けること

先日無事に嫁と子供が退院することができました。

退院するに当たり病院の看護師さんより退院後に気を付けるべきことを教えていただきました。

下痢をする場合

我が子は退院2日前くらいから下痢状のうんちをし始め、退院後も下痢状のうんちのままでした。

「何か原因があるのではないか?」と心配になり、病院に電話連絡し分娩室の看護婦さんに相談しました。

新生児の赤ちゃんは「母乳」「ミルク」しか飲みません。

つまり水分しかとっていないため、うんちは下痢状になります。

逆に下痢状ではなく固形状の場合は水分が足りていないということになるので気を付ける必要があります。

新生児の熱が高めの場合

退院後、自宅で何度か体温計で体温を測ったところ、何度か「37.5℃」「37.8℃」など高めの体温が計測されました。

「ちょっと体温が高すぎではないか?」と思い、掛かりつけの病院に電話連絡しました。

出産直後の新生児は体温測定では毎回 37.1~37.2℃くらいだったからです。

看護婦さんより質問

看護婦さん「赤ちゃんが泣いた直後でしょうか?」

私「はい」

看護婦さん「なら体温が上昇しているので37.7℃くらいに行くことがあります」

私「そうなんですね」

看護婦さん「出産直後の新生児の体温は 36.5~37.5℃くらいです。泣いた直後はエネルギーを使っているので体温が高くなりがちです。部屋の温度はいかがでしょうか?」

私「暑いですね。病院にいた時より確実に室温は高いです」

看護婦さん「新生児の体温は室温に影響されやすいです。そのため室温を見直してみてもいいかもしれません」

私「わかりました。室温を見直してみます」

ということで赤ちゃんが落ち着いていて、室温を調整後に再度体温を計測してみたところ、37.2℃に落ち着きました。

■体温が高い場合

  • 室温を見直して新生児が落ち着いている状態で再度体温を測定する
  • 布団を取って様子を見る

粉ミルクについて

粉ミルクと母乳は混ぜない。

混ぜると栄養に影響が出るわけではなく、単純に赤ちゃんが母乳を覚えてくれなくなるからという理由です。

【病院に連れて行く目安】新生児の病気の兆候は

  • 泣き声が小さい
  • ミルクを飲む量が少ない
  • 普段と異なる
  • ぐったりしている
  • 体温が高い、もしくは低い

沐浴(お風呂)について

沐浴は「両親学校」で学習したとおりに実施します。

    • 最初に顔を洗う
    • 首が動かないように首の後ろを持つ
    • お湯の温度は 30~39℃
    • 綿棒で耳と鼻の穴を拭く
    • お風呂の中には 5~7℃ を保つ
    • 毎日お風呂に入れる(夏は2回入れても良い)
    • 服を全部脱がさなくても、下半身だけ脱がせて沐浴をしても良い
    • 最初の1か月は沐浴させる
  • 1か月以降は一緒にお風呂に入ることができる
  • 3か月以降は温泉に入ることができる

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