石原元都知事、百条委で衝撃告白「すべての字を忘れた。ひらがなさえも忘れました」

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2017/03/20(月) 13:38:20.16 ID:CAP_USER9
 
スポーツ報知 3/20(月) 13:34配信

慎太郎元都知事、百条委で衝撃告白「すべての字を忘れた。ひらがなさえも忘れました」

石原慎太郎元都知事

 石原慎太郎元都知事(84)の証人喚問が20日、豊洲市場の移転問題を検証する都議会の調査特別委員会(百条委員会)で行われた。

 冒頭、役職を問われ、「作家です」と答えた石原氏。最初の質問者・自民党の来代勝彦議員の「知事として、豊洲移転を政治判断されたのか」という質問に答える前に「一言、お断りしておきますけど」と切り出すと、「2年前に脳梗塞を患いまして、いまだに、その後遺症に悩んでおります」と話した。

 さらに「左腕が使えず、字が書けません。患部が右側頭頂部だったため、その近くにある海馬、記憶を埋蔵している箱の部分ですが、残念ながら、うまく開きません。そのため、全ての字を忘れました。平仮名さえも忘れました」と衝撃の告白。「物書きですから、ワードプロセッサーを使って、書いてますけど、そういう点で記憶を引き出そうとしても、思い出せないことが多々あるのを、ご容赦下さい」と続け、質問に答えた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170320-00000098-sph-ent

 

 

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【ひきこもり】 過半数が40歳以上、親子共倒れ危機の衝撃 内閣府の調査で中高年は対象外 「40歳以上」を黙殺

1 :(?∀?(⊃*⊂) ★:2017/03/07(火) 12:11:57.81 ID:CAP_USER9
岩手県洋野町が「社会的ひきこもり」状態にある人の過半数を40歳以上が占めるといった、訪問調査の結果を、3月11日に学会で発表する。
 
 
WS000744
 

「ひきこもり期間」は長期化し、ひきこもる人たちの高齢化が進んでいる。
彼らの親も年老いていく中、全国で何十万もの世帯が“親子共倒れ”の危機に直面している。(ジャーナリスト・池上正樹)

 
 
「社会的ひきこもり」者は40歳以上が過半数を占める──。
岩手県洋野町の調査から判明したデータとその分析結果が3月11日、岩手公衆衛生学会で報告される。
 
 
ひきこもり実態調査は内閣府も昨年9月に公表したが、こちらは調査対象が39歳まで。
ひきこもり現象が社会問題化する中、中高年層で状況が一層深刻化していることを、国でなく、小さな町が明らかにしたのだ。
 
三陸海岸と山に面した洋野町は人口約1万7000人。
地方にある他の市町村と同様に高齢化が進み、65歳以上人口の割合(高齢化率)が35%に上る。
 
 
同町の地域包括支援センターは15歳から64歳の町民を対象に、ひきこもり調査を実施した。
きっかけは、保健師が介護保険サービスの情報を提供するために70代の高齢者宅を訪ねたところ、すでに要介護の認定を受けているにもかかわらず、介護サービスの利用を辞退したことにある。
 

玄関先に立つその高齢者は汚れた服を着ていて、生活に支障が出ている様子。
それでも「必要ない」「大丈夫」と言うばかりで、なかなか玄関から先に入れてくれなかった。
それでも何度も訪ねて事情を聞き出してみると、実は働いていない40代の子どもが同居し、10年以上ひきこもっていることが分かった。
その子どもに将来の生活費を残すために、お金を使いたくなかったのだ。

 
 
「周囲に迷惑を掛けられないから」「家の恥だから」と、困っていても声を上げることができず、家族ごと孤立していく──。
同町はそうした現実を目の当たりにして、同じような家庭が多いのではないかと、大きな危機感を抱いた。
 
調査を実施するに当たって、同町は「ひきこもり該当者」を「社会参加(就労、家庭外での交遊)を回避し、
原則的には6カ月以上にわたって概ね家庭にとどまり続けている状態の者(他者と関わらない形での外出をしている場合も含む)」と定義した。
 
内閣府の調査で中高年は対象外
 
「40歳以上」を黙殺
 
70〜80代の親が子を支える生活にタイムリミット
 

 

 

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