【体外授精】妊娠反応とは?妊娠反応後の生活

今回は凍結融解胚移植でしたが、排卵もしくは黄体ホルモン開始から 14 日目(3日目胚なら移植から11日、胚盤胞であれば移植から9日目)頃に妊娠判定をします。

 

凍結胚移植の場合

ET(胚移植)

胚融解

 

妊娠判定方法

採血し、血液検査後、血液中 hcg の値を調べて、妊娠反応が「プラス」か「マイナス」かを判定します。

先日クリニックに妊娠反応の検査に行ってきました。

採血の場合は結果まで1時間くらいかかります。(実際は40分くらいで結果を知らされました)

 

hcg の値を調べたところ 350mIU/mL ありました。

ここまでは陽性反応(プラス反応)だそうです。

 

12月1日にクリニックに行き胚移植。

12月13日陽性反応。

 

HCGとは?

HCGとは、Human chorionic gonadotropin、hCG、ヒト絨毛性ゴナドトロピンというそうです。

妊娠中に排出されるホルモンで、この値で妊娠しているかどうか判断します。

今回、クリニックに行きhCGの値が350mIU/mLあったので陽性と言われました。

尿検査でも検査できるようですが、血液検査をしました。

 

 

 

気が付いた点

今まで毎週1回、カバサール錠 0.25mg を服用していました。

 

カバサール錠 0.25mg (カベルゴリン錠)

効用・効果・用法・用量

高プロラクチン血性排卵障害

通常、成人には1週1回(同一曜日)就寝前経口投与とし、カベルゴリンとして1回量0.25mgから始め、以後臨床症状を観察しながら、少なくとも2週間以上の間隔で1回量を0.25mgずつ増量し、維持量(標準1回量0.25~0.75mg)を定める。

 

陽性反応後は「カバサール錠」は飲まなくていいと言われました。

 

 

今後の生活

特に通常通りで問題ないと言われました。

ただし「生肉」はダメだそうです。

理由は寄生虫「トキソプラズマ」です。

赤ちゃんに影響があるようで、元気に育っているように見えても実は感染しているということがあるそうです。

母親の血液の中に「トキソプラズマ」が確認でき、胎盤を通じて赤ちゃんに寄生虫「トキソプラズマ」が移るそうです。

そのため「生肉」を控えるように言われました。

 

お酒はダメ

お酒もダメです。

お酒も胎盤を通じて赤ちゃんに影響があると言われています。

そもそも嫁はお酒が全く飲めないのでお酒が飲めなくても問題ありません。

 

タバコもダメ

そもそも嫁はタバコを吸わない、タバコの煙が嫌いなので何の問題もありません。

ただし外に出るとタバコを吸っている人がまだまだ多いので気を付けなければいけません。

 

 

お腹が大きくなるのでなるべく運動をしない

お腹が大きくなるとバランスを崩しやすくなるので、なるべく運動をせずに出かけるときはゆっくりと歩くように言われました。

 

 

病院を探す

今後出産をするために病院を探す必要があります。

特に出産をすることができる病院です。

 

近所の候補

板橋中央総合病院

自然分娩 分娩時24時間送迎車「かるがも号」あり。

板橋中央病院 産婦人科

http://www.ims-itabashi.jp/sanfujinka/

 

加塚医院

03-3910-3811

JR駒込駅近く

土曜日・日曜日・祝日も9:30~13:00まで受け付けをしている。

駒込で60年の歴史あり。

様々なクラスあり。

http://www.kazuka.jp/

Webから予約ができるがすぐに埋まってしまう。