【メディア】「WBCの試合が長すぎる…」松本の苦言に興味のない層から賛同の声【Part.3】

1 :
2017/03/20(月) 17:18:00.99 ID:CAP_USER9
 
19日放送の『ワイドナショー』で、松本人志がWBCについて「試合が長すぎる」と苦言を呈し、
同大会に興味のない層から賛同の声があがっている。

■「試合が長すぎる」と指摘番組では「野球の専門家」としてトータルテンボス藤田が登場。
「なんでお前が」というツッコミのなか、侍ジャパンの奮闘ぶりを「ハンパない」と熱く語る。

そんななかコメントを求められた松本は、「水を指すようですけど、試合長くないですか? なんか長いなと思う」と発言。

さらに「もうちょっとなんとかならないのか? 日曜なんか12時くらいまでやっていた」
「(夜7時試合開始について)5時でいい、4時でもいいかも」
「もうツーアウトに終わりにするか、6回で終わるかしないと長い」と苦言を呈す。

これにはWBCに興味のない層から、「よく言った」と称賛の声が。

12日の試合では、中継後の21時から放送が予定されていた『プロレス総選挙』が深夜枠に追いやられ、

プロレスファンからブーイングが飛んだ。また、そのほかの試合でもドラマの放送時間が大幅に遅れる事態に。

WBCに興味がなく、放送後の番組を楽しみにしている視聴者にとっては、「長すぎる」と感じるのは当然。

そこに言及する人間がいなかっただけに、かなり核心をついた発言のように思える。

しかし、野球ファンからは「長くても感動した」「野球とはそういうもの」という反論も。

みぃ @ys41y
ワイドショーで松本さんが『野球の試合が長い』っと……
野球ってそうゆうもんでしょ!
9回の裏にドラマがあるんだよ!笑
午後4時から試合やったらとか言ってるけど、社会人の人はそんな時間に試合開始されても間に合わない……
野球興味ない人にイロイロ言われてなんか悲しい……
2017年3月19日 10:14
https://twitter.com/ys41y/status/843269436085751808

最後の最後にドラマがあり、それを地上波で見たいという主張も理解できるだけに、非常に難しい問題である。
視聴率が好調ということを考えると、放送局側はWBCを優先せざるをえないということなのだろう。

■松本と野球中継は過去に因縁松本と野球中継の因縁は深い。
かつて『ダウンタウンのごっつええ感じ』が突如ヤクルトスワローズ優勝決定試合中継に差し替えらたことを不満とし、
番組が打ち切りになったことがある。

後にスタッフの不手際にイライラを募らせていたダウンタウンの感情が差し替えによって
爆発したことが真相であると判明するのだが、当時は「松本が野球中継に不満を持って辞めた」と報道された。

そのような過去も、今回の「長い」発言に繋がったのかもしれない。

■スピードアップが野球の課題ちなみに、日本プロ野球機構が発表している2015年の公式戦平均試合時間
(9回のみ)は3時間13分。

WBCの場合、投手の球数制限が設けられているため、交代が頻繁に発生し、さらに長引く。

ファンにとっては苦にならない試合時間だが、やはりビギナー層にはなかなか受け入れられ難い。
実際、オリンピックから外された理由の1つに「長すぎる」というものがあり、復活に向け「7回制」が議論されたほど。

世界普及のためには、スピードアップが急務。非野球ファンの「長すぎる」という声を無視することはできない。
なかなか難しいだろうが、選手、関係者にはスピードアップの意識もなるべく持ってもらいたいものである。

http://www.excite.co.jp/News/column_g/20170319/Sirabee_20161076017.html?_p=3

 

 

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【メディア】「WBCの試合が長すぎる…」松本の苦言に興味のない層から賛同の声【Part.2】

1 :
2017/03/20(月) 18:49:04.40 ID:CAP_USER9
 
19日放送の『ワイドナショー』で、松本人志がWBCについて「試合が長すぎる」と苦言を呈し、
同大会に興味のない層から賛同の声があがっている。

■「試合が長すぎる」と指摘番組では「野球の専門家」としてトータルテンボス藤田が登場。
「なんでお前が」というツッコミのなか、侍ジャパンの奮闘ぶりを「ハンパない」と熱く語る。

そんななかコメントを求められた松本は、「水を指すようですけど、試合長くないですか? なんか長いなと思う」と発言。

さらに「もうちょっとなんとかならないのか? 日曜なんか12時くらいまでやっていた」
「(夜7時試合開始について)5時でいい、4時でもいいかも」
「もうツーアウトに終わりにするか、6回で終わるかしないと長い」と苦言を呈す。

これにはWBCに興味のない層から、「よく言った」と称賛の声が。

12日の試合では、中継後の21時から放送が予定されていた『プロレス総選挙』が深夜枠に追いやられ、

プロレスファンからブーイングが飛んだ。また、そのほかの試合でもドラマの放送時間が大幅に遅れる事態に。

WBCに興味がなく、放送後の番組を楽しみにしている視聴者にとっては、「長すぎる」と感じるのは当然。

そこに言及する人間がいなかっただけに、かなり核心をついた発言のように思える。

しかし、野球ファンからは「長くても感動した」「野球とはそういうもの」という反論も。

みぃ @ys41y
ワイドショーで松本さんが『野球の試合が長い』っと……
野球ってそうゆうもんでしょ!
9回の裏にドラマがあるんだよ!笑
午後4時から試合やったらとか言ってるけど、社会人の人はそんな時間に試合開始されても間に合わない……
野球興味ない人にイロイロ言われてなんか悲しい……
2017年3月19日 10:14
https://twitter.com/ys41y/status/843269436085751808

最後の最後にドラマがあり、それを地上波で見たいという主張も理解できるだけに、非常に難しい問題である。
視聴率が好調ということを考えると、放送局側はWBCを優先せざるをえないということなのだろう。

■松本と野球中継は過去に因縁松本と野球中継の因縁は深い。
かつて『ダウンタウンのごっつええ感じ』が突如ヤクルトスワローズ優勝決定試合中継に差し替えらたことを不満とし、
番組が打ち切りになったことがある。

後にスタッフの不手際にイライラを募らせていたダウンタウンの感情が差し替えによって
爆発したことが真相であると判明するのだが、当時は「松本が野球中継に不満を持って辞めた」と報道された。

そのような過去も、今回の「長い」発言に繋がったのかもしれない。

■スピードアップが野球の課題ちなみに、日本プロ野球機構が発表している2015年の公式戦平均試合時間
(9回のみ)は3時間13分。

WBCの場合、投手の球数制限が設けられているため、交代が頻繁に発生し、さらに長引く。

ファンにとっては苦にならない試合時間だが、やはりビギナー層にはなかなか受け入れられ難い。
実際、オリンピックから外された理由の1つに「長すぎる」というものがあり、復活に向け「7回制」が議論されたほど。

世界普及のためには、スピードアップが急務。非野球ファンの「長すぎる」という声を無視することはできない。
なかなか難しいだろうが、選手、関係者にはスピードアップの意識もなるべく持ってもらいたいものである。

http://www.excite.co.jp/News/column_g/20170319/Sirabee_20161076017.html?_p=3
 

 

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【メディア】「WBCの試合が長すぎる…」松本の苦言に興味のない層から賛同の声★3

1 :
2017/03/20(月) 20:48:17.77 ID:CAP_USER9
 
19日放送の『ワイドナショー』で、松本人志がWBCについて「試合が長すぎる」と苦言を呈し、
同大会に興味のない層から賛同の声があがっている。

■「試合が長すぎる」と指摘番組では「野球の専門家」としてトータルテンボス藤田が登場。
「なんでお前が」というツッコミのなか、侍ジャパンの奮闘ぶりを「ハンパない」と熱く語る。

そんななかコメントを求められた松本は、「水を指すようですけど、試合長くないですか? なんか長いなと思う」と発言。

さらに「もうちょっとなんとかならないのか? 日曜なんか12時くらいまでやっていた」
「(夜7時試合開始について)5時でいい、4時でもいいかも」
「もうツーアウトに終わりにするか、6回で終わるかしないと長い」と苦言を呈す。

これにはWBCに興味のない層から、「よく言った」と称賛の声が。

12日の試合では、中継後の21時から放送が予定されていた『プロレス総選挙』が深夜枠に追いやられ、

プロレスファンからブーイングが飛んだ。また、そのほかの試合でもドラマの放送時間が大幅に遅れる事態に。

WBCに興味がなく、放送後の番組を楽しみにしている視聴者にとっては、「長すぎる」と感じるのは当然。

そこに言及する人間がいなかっただけに、かなり核心をついた発言のように思える。

しかし、野球ファンからは「長くても感動した」「野球とはそういうもの」という反論も。

みぃ @ys41y
ワイドショーで松本さんが『野球の試合が長い』っと……
野球ってそうゆうもんでしょ!
9回の裏にドラマがあるんだよ!笑
午後4時から試合やったらとか言ってるけど、社会人の人はそんな時間に試合開始されても間に合わない……
野球興味ない人にイロイロ言われてなんか悲しい……
2017年3月19日 10:14
https://twitter.com/ys41y/status/843269436085751808

最後の最後にドラマがあり、それを地上波で見たいという主張も理解できるだけに、非常に難しい問題である。
視聴率が好調ということを考えると、放送局側はWBCを優先せざるをえないということなのだろう。

■松本と野球中継は過去に因縁松本と野球中継の因縁は深い。
かつて『ダウンタウンのごっつええ感じ』が突如ヤクルトスワローズ優勝決定試合中継に差し替えらたことを不満とし、
番組が打ち切りになったことがある。

後にスタッフの不手際にイライラを募らせていたダウンタウンの感情が差し替えによって
爆発したことが真相であると判明するのだが、当時は「松本が野球中継に不満を持って辞めた」と報道された。

そのような過去も、今回の「長い」発言に繋がったのかもしれない。

■スピードアップが野球の課題ちなみに、日本プロ野球機構が発表している2015年の公式戦平均試合時間
(9回のみ)は3時間13分。

WBCの場合、投手の球数制限が設けられているため、交代が頻繁に発生し、さらに長引く。

ファンにとっては苦にならない試合時間だが、やはりビギナー層にはなかなか受け入れられ難い。
実際、オリンピックから外された理由の1つに「長すぎる」というものがあり、復活に向け「7回制」が議論されたほど。

世界普及のためには、スピードアップが急務。非野球ファンの「長すぎる」という声を無視することはできない。
なかなか難しいだろうが、選手、関係者にはスピードアップの意識もなるべく持ってもらいたいものである。

http://www.excite.co.jp/News/column_g/20170319/Sirabee_20161076017.html?_p=3

 

 

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【野球/メディア】「幻の本塁打」少年の顔を報道 「メディアはバートマン事件も知らんのか」「同年代の犯罪おかしたやつより酷い扱い」

1 :
2017/03/08(水) 17:44:22.25 ID:CAP_USER9
 
野球日本代表「侍ジャパン」は2017年3月7日、第4回WBCでの「初陣」となる対キューバ戦に快勝した。
だが、この試合ではグラウンドにいた選手以上にネット上の注目を集めた「観客」がいた。
 
その観客とは、レフトスタンドで侍ジャパンを応援していた少年だ。
彼は、侍ジャパンの選手が放ったホームランを「妨害」したとして、ネットユーザーから猛バッシングを浴びている。
だが一方で、この少年の行為を報じた一部メディアに対しては、「未成年を晒し者にするのか」と問題視する動きも高まっている。
 
 
 
■ホームラン性の当たりを「キャッチ」
事件は、1−1の同点で迎えた4回ウラの侍ジャパンの攻撃中に起きた。1アウト2塁のチャンスで打席に立った山田哲人選手は、レフト方向に強烈なホームラン性の大飛球を放った。
 
 
だが、この打球がスタンドに入る直前、レフトスタンド最前列にいた少年が身を乗り出すようにしてキャッチ。
 
WS000743
 
この行為を受け、審判団がビデオ判定を行った結果、山田選手の打球はホームランではなく「二塁打」として試合が再開することになった。
 
こうした判定を受け、打球をキャッチした少年に一部のネットユーザーが激怒。
少年の行為がなければ「判定はホームランだった」として、
 
「バカなファンが山田のホームランキャッチして二塁打にしちゃったよ…捕らなきゃスタンドインだったのに」
「2度と野球見にくるな」

 
といった批判の声をツイッターに寄せたのだ。
試合中には一時、ツイッターのトレンドには「クソガキ」など複数の関連ワードが登場するほど、少年に対するバッシングは過熱していた。
 
観客がプレー中にグラウンド上の打球を触ることは野球規則で「妨害行為」とされており、大リーグでは退場処分になったケースもある。
そのため、今回の少年の行為には問題があるのだが、ネット上でのバッシングは「異常」と言えるほど高まっていった。
 
 
一部のネットユーザーは、ツイッターを通じて少年の氏名や通う学校などの個人情報を「特定」したと主張して公開。
 
また、球場にいた観客の中には、少年の写真を撮影してリアルタイムでツイッターに投稿する人も出ていた。
こうした写真や個人情報をネット上で拡散するユーザーも現れるなど、騒動は深刻化している。
 
 
住所や電話番号も特定され、嫌がらせの電話が殺到

このように、少年へのバッシングが異様に過熱する状況で思い出されるのが、米大リーグで起きた「スティーブ・バートマン事件」だ。

 
これは、2003年のナ・リーグチャンピオンシップに出場したシカゴ・カブスのファンをめぐって起きた騒動だ。
勝てば95年ぶりのワールドシリーズ出場が決まるという大一番の試合で、カブスファンの男性がファールゾーンに飛んだ打球を取ろうと手を伸ばし、結果としてカブス選手の守備を「妨害」してしまった。
 

このワンプレーをきっかけに、カブスは3点差をひっくり返されて逆転負け。

試合後、カブス選手の守備を妨害した男性ファンの様子が、ニュース番組や新聞などで繰り返し報じられた。
こうした報道をきっかけに、その男性がスティーブ・バートマンという26歳の青年だということがすぐさまネット上で「特定」された。
 
 
バートマン氏の住所や電話番号も特定されたため、自宅には嫌がらせの電話が殺到。
当時の現地報道によれば、試合当日は、帰宅したバートマンの身を守るため、6人の警官が自宅前で警備に当たったという。

 
このバートマン事件については、米スポーツ専門局「ESPN」が2011年にドキュメンタリー番組を放送。
その中では、バートマン氏への批判が高まった一因として、問題のシーンを何度も放送したメディアにも責任があると指摘していた。

 
今回の侍ジャパンの「幻のホームラン」をめぐって、ネット上ではすでに「バートマン事件」の再来を危惧する声も出ている。
それに合わせて、メディアの「行き過ぎた」報道を批判する動きも高まりつつある。

 

 

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