あなたがガチ泣きした感動アニメ作品は?

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2017/03/20(月) 21:18:19.35 ID:CAP_USER9
 
最終回はもはやバスタオル必須! それくらい号泣してしまったアニメ作品といえば、みなさんはなにが思い浮かびますか? ストーリーが切なすぎて、何度観ても泣いてしまう感動的な作品はたくさんありますが、大学生のみなさんの心に響いたのはどんな作品なのでしょうか。今回はアニメが好きと答えた大学生のみなさんに、思わずガチ泣きしてしまった感動アニメを教えてもらいました。

■あなたがガチ泣きした感動アニメ作品を教えてください。

●四月は君の嘘

・命の大切さがわかった(女性/21歳/短大・専門学校生)
・タイトルの意味がわかった瞬間、こんなにも悲惨な話があってたまるかとつらくなったから(男性/23歳/大学3年生)
・とても切ない終わりかただから(女性/22歳/大学4年生)
・最後のシーンに泣いた(女性/22歳/大学3年生)

●コードギアス 反逆のルルーシュ

・最終回の結末が予想外すぎて、ルルーシュの死が悲しかったから(女性/20歳/大学2年生)
・誰かのためにと進んで行った道で友達、家族とぶつかってしまう姿は、誰も悪くないから悲しい(女性/21歳/大学2年生)
・ナナリーとの平穏な生活を望んでいただけなのに、世界の大きな流れに巻き込まれ、最後には多くの人に恨まれながらもみんなの幸せのために死んだルルーシュのかっこよさに心打たれた(男性/19歳/大学1年生)
・最終回のBGMと演技、伏線回収全てがすばらしかった(男性/21歳/大学3年生)

●あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。

・めんまともう会えない現実に打ちのめされ目を背けていた仲間たちが、しっかり現実に立ち向かって行くところに感動した(女性/22歳/大学4年生)
・ここが泣く場所だぞ、とわかっていても泣いてしまった(男性/24歳/大学院生)
・めんま……。切ない。泣けた(女性/20歳/大学2年生)
・友情や愛ってすごいなって思った(女性/24歳/大学院生)

●帰ってきたドラえもん
・ドラえもんとのび太の友情関係に泣いた(女性/22歳/大学4年生)
・ドラえもんの映画で、のび太がドラえもんに心配をかけないようにジャイアンと戦っていたこと(女性/22歳/大学4年生)
・ジャイアンとのび太が決闘するところが泣ける(男性/20歳/大学2年生)
・誰にでも大事な人はいるから共感しやすい(男性/22歳/大学4年生)

●その他

・バジリスク〜甲賀忍法帖〜。そうなる運命に結局逆らえず死んだから(男性/22歳/大学1年生)
・フルーツバスケット。友達の家で何気なくDVDを見ていたら号泣しちゃったから(女性/19歳/大学1年生)
・AngelBeats! 死んだ理由が切ない。終わっていく世界を見るのが切ない(女性/20歳/大学2年生)
・CLANNAD。ヒロインが死んでその子どもまで死んだときはタオルが必要だった……(女性/20歳/大学2年生)

登場人物が死んでしまう作品や、救いがない終わりかたをする作品は、展開がなんとなく読めていても涙が流れるのを止められないもの。なんとか幸せをつかむ道はなかったのか……と思ってしまいますよね。

作品の展開を追うとともに自然と感情移入してしまっているからこそ、最終回で今までの伏線が明かされたり、キャラクターたちの運命が決まったりした際には観ているこちらも号泣してしまうものです。そこまで深く観る人の感情をゆさぶる作品たちは、どれも間違いなく名作と言えるのではないでしょうか。

文・学生の窓口編集部

マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2017年2月
調査人数:アニメが好きな大学生男女217人

https://gakumado.mynavi.jp/gmd/articles/48471/outline

 

 

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【イジメダメゼッタイ】ちびまる子ちゃん「ガチいじめで心が痛い」「道徳の時間に流したい」

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2017/03/07(火) 05:51:48.35 ID:CAP_USER9
 
原作者・さくらももこが脚本を担当中の、TVアニメ『ちびまる子ちゃん』(フジテレビ系)。
良くも悪くも“らしい”ストーリーが注目を集めているが、3月5日に放送された第1092話「『まる子、カンニングをする』の巻」も、いじめ問題をにおわせるような、なかなか深い回だったのでこの話をネットの声とともに紹介したい。
 

明日、学校で算数のテストがあるというのにのほほんとテレビを見ているまる子。

お母さん(すみれ)が勉強するよう注意するが、勉強してもしなくてもいつも60点くらいだから「無駄な苦労はしない方が得でしょ」と、まる子は独自の論を展開。
「もしも60点以下だったらお母さん許さないよ!」とお母さんに警告されてもまる子はテレビを見続けるのだった。
 
テスト当日、思ったよりもテストが難しく「これじゃ60点もとれないよ」と困惑するまる子。
ちらっと横の席のたまちゃんを見ると、テスト用紙が丸見えなことに気付く。
「どうしようどうしよう」「カンニングなんてしちゃ駄目だよね」と心の中で葛藤するが、どうしても60点以上を取りたいまる子は、ついにカンニングしてしまうのだった。

 

テストの時間が終わった後、お騒がせ女子・前田さんが「このクラスでカンニングした人がいるわ!」と大声で言い出す。
藤木が隣の席の永沢をカンニングしていたと訴えたのだ。
最初はしらを切る藤木だったが、クラス中の怪訝な視線が一斉に藤木に集まると、空気に耐え切れず藤木は泣きながら白状するのだった——。
 
号泣する藤木に、永沢が「泣けばいいって問題じゃないだろ」とさらに責め立て、一度しらを切ったことについても怒る。
他のクラスメイトも藤木を見ながらひそひそと声を上げて、教室中にただならぬ気配が流れ始める。
たまちゃんは「藤木の泣いているところなんて見ていても仕方ないよ」とまる子に話しかけ、2人は外に出ていった。
 
ちなみにこの騒動の際、教室は引きの画で描かれクラスメイト全員の様子がわかったのだが、みんなが藤木を睨んだり好奇な目で見る中、野口さんと山田だけは藤木を見ていなかった。
キャラの個性がこういうところでも密かに細かく描かれているのも、密かに見どころであった。
 
さて、外に出たまる子とたまちゃんだが、まる子は自身もカンニングしたことを泣きながら告白する。
「まだ正直に言えないままこうしているなんて、藤木よりひきょうだよね。最低だよね」と自分を責め、クラスのみんなや先生に自白すると言い出した。

 

 

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