【体外受精】豊島区への特定不妊治療費助成の申請方法【特定不妊治療費助成事業受診等証明書を東京都に提出し手元にない場合】

以前東京都に「特定不妊治療費助成」の申請をして、30万円の助成金を受け取りました。

東京都に住んでいる場合は、特定不妊治療費の助成金は「都」と「区」の2か所からもらえます。

  • 東京都 ← 特定不妊治療費の助成金が貰える
  • 区   ← 特定不妊治療費の助成金が貰える

東京都から助成金がもらえたら、区からも助成金を貰いましょう。

決して安くはない住民税を払っているので、必要な時は利用しましょう。

今回は私が住んでいる豊島区に区の特定不妊治療費助成の申請をします。

 

 

【体外受精】助成金の申請方法を調べて申請してみる【豊島区】【Part.1】

 

【体外受精】助成金の申請方法を調べて申請してみる【豊島区】【Part.2】

 

【体外受精】助成金の申請方法を調べて申請してみる【豊島区】【Part.3】

 

【体外受精】助成金の申請方法を調べて申請してみる【豊島区】【Part.4】

 

【体外受精】特定不妊治療費助成承認決定通知が届いた【次は豊島区の特定不妊治療助成金の申請へ】

 

そこで次は豊島区への特定不妊治療費助成の申請方法について説明します。

 

 

豊島区に提出しなければいけない「特定不妊治療費助成事業受診等証明書」を東京都に提出し手元にない場合

特定不妊治療費を助成してもらうため、豊島区に提出しなければいけない書類は以下です。

  1. 「豊島区特定不妊治療費助成申請書兼請求書」「申請及び請求額の算出方法シート」
  2. 東京都から交付された「特定不妊治療費助成承認決定通知書」のコピー
  3. 東京都へ提出した「特定不妊治療費助成事業受診等証明書」のコピー
  4. 東京都へ提出した「精巣内精子生検採取法等受診等証明書」のコピー
  5. 配偶者が区外に住民登録がある場合、戸籍謄本など夫婦であることが証明できる書類

 

「特定不妊治療費助成承認決定通知書」は、東京都より送付されてくるので手元になります。

しかし「特定不妊治療費助成事業受診等証明書」は、東京都に送ってしまったので手元にありません。

 

ちなみに「特定不妊治療費助成事業受診等証明書」は、以下のような書類です。

この証明書は、体外受精をした医院により発行してもらいます。(私の場合は2,000円もしくは3,000円+消費税が掛かりました。)

領収金額も医院が計算して記入します。なのでこちら側(患者側)は何も記入する必要はありません。

特定不妊治療費助成事業受診等証明書

 

豊島区に問い合わせたところ、写し(コピー)を取らずに「特定不妊治療費助成事業受診等証明書」を東京都に提出した場合は、東京都に申請をすれば東京都より写し(コピー)を貰えるので、東京都に申請をしてほしいということでした。

※写しとは「コピー」という意味ですが、コンビニでも自宅でもプリンタでコピーを取ったもので十分です。

 

東京都福祉保健局のホームページの「Q&A集(質問と回答)」ページに「特定不妊治療費助成事業に係るQ&A」があります。

 

東京都福祉保健局のホームページの「Q&A集(質問と回答)」

http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/kodomo/kosodate/josei/funin/qa.html

 

 

下図の「特定不妊治療費助成制度に係るQ&A(平成28年12月16日版)(PDF:256KB)」をクリックします。

東京都福祉保健局のホームページの「Q&A集(質問と回答)」

 

pdfファイルが表示されるので、下にスクロールします。

「その他」の項目に質問と回答があります。

質問

1)区の助成を受けるため、都に提出した特定不妊治療費助成事業受診等証明書(第2号様式)のコピーが必要なのですが、送ってもらえます か。

回答

以下の書類をお送りいただければ写しをお送りします。また、返送までには1ヶ月程度を見込んでください。

①宛先を記載した返信用封筒(必要な金額の切手を必ず貼ってください)