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【野球/メディア】「幻の本塁打」少年の顔を報道 「メディアはバートマン事件も知らんのか」「同年代の犯罪おかしたやつより酷い扱い」

1 :
2017/03/08(水) 17:44:22.25 ID:CAP_USER9
 
野球日本代表「侍ジャパン」は2017年3月7日、第4回WBCでの「初陣」となる対キューバ戦に快勝した。
だが、この試合ではグラウンドにいた選手以上にネット上の注目を集めた「観客」がいた。
 
その観客とは、レフトスタンドで侍ジャパンを応援していた少年だ。
彼は、侍ジャパンの選手が放ったホームランを「妨害」したとして、ネットユーザーから猛バッシングを浴びている。
だが一方で、この少年の行為を報じた一部メディアに対しては、「未成年を晒し者にするのか」と問題視する動きも高まっている。
 
 
 
■ホームラン性の当たりを「キャッチ」
事件は、1−1の同点で迎えた4回ウラの侍ジャパンの攻撃中に起きた。1アウト2塁のチャンスで打席に立った山田哲人選手は、レフト方向に強烈なホームラン性の大飛球を放った。
 
 
だが、この打球がスタンドに入る直前、レフトスタンド最前列にいた少年が身を乗り出すようにしてキャッチ。
 
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この行為を受け、審判団がビデオ判定を行った結果、山田選手の打球はホームランではなく「二塁打」として試合が再開することになった。
 
こうした判定を受け、打球をキャッチした少年に一部のネットユーザーが激怒。
少年の行為がなければ「判定はホームランだった」として、
 
「バカなファンが山田のホームランキャッチして二塁打にしちゃったよ…捕らなきゃスタンドインだったのに」
「2度と野球見にくるな」

 
といった批判の声をツイッターに寄せたのだ。
試合中には一時、ツイッターのトレンドには「クソガキ」など複数の関連ワードが登場するほど、少年に対するバッシングは過熱していた。
 
観客がプレー中にグラウンド上の打球を触ることは野球規則で「妨害行為」とされており、大リーグでは退場処分になったケースもある。
そのため、今回の少年の行為には問題があるのだが、ネット上でのバッシングは「異常」と言えるほど高まっていった。
 
 
一部のネットユーザーは、ツイッターを通じて少年の氏名や通う学校などの個人情報を「特定」したと主張して公開。
 
また、球場にいた観客の中には、少年の写真を撮影してリアルタイムでツイッターに投稿する人も出ていた。
こうした写真や個人情報をネット上で拡散するユーザーも現れるなど、騒動は深刻化している。
 
 
住所や電話番号も特定され、嫌がらせの電話が殺到

このように、少年へのバッシングが異様に過熱する状況で思い出されるのが、米大リーグで起きた「スティーブ・バートマン事件」だ。

 
これは、2003年のナ・リーグチャンピオンシップに出場したシカゴ・カブスのファンをめぐって起きた騒動だ。
勝てば95年ぶりのワールドシリーズ出場が決まるという大一番の試合で、カブスファンの男性がファールゾーンに飛んだ打球を取ろうと手を伸ばし、結果としてカブス選手の守備を「妨害」してしまった。
 

このワンプレーをきっかけに、カブスは3点差をひっくり返されて逆転負け。

試合後、カブス選手の守備を妨害した男性ファンの様子が、ニュース番組や新聞などで繰り返し報じられた。
こうした報道をきっかけに、その男性がスティーブ・バートマンという26歳の青年だということがすぐさまネット上で「特定」された。
 
 
バートマン氏の住所や電話番号も特定されたため、自宅には嫌がらせの電話が殺到。
当時の現地報道によれば、試合当日は、帰宅したバートマンの身を守るため、6人の警官が自宅前で警備に当たったという。

 
このバートマン事件については、米スポーツ専門局「ESPN」が2011年にドキュメンタリー番組を放送。
その中では、バートマン氏への批判が高まった一因として、問題のシーンを何度も放送したメディアにも責任があると指摘していた。

 
今回の侍ジャパンの「幻のホームラン」をめぐって、ネット上ではすでに「バートマン事件」の再来を危惧する声も出ている。
それに合わせて、メディアの「行き過ぎた」報道を批判する動きも高まりつつある。

 

 

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【WBC】侍ジャパン、初戦勝利の陰で 前代未聞の「大迷走」が発覚

1 :
2017/03/08(水) 18:21:35.09 ID:CAP_USER9
 
野球日本代表「侍ジャパン」が2017年3月7日、第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の1次ラウンド初戦でキューバと対戦し、11−6で打ち勝った。
 
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強化試合などで湿り気味だった打線が一転、5回までに10安打7得点の猛攻を見せ、7−1と大量リードを奪った。

 
楽勝ムードと思われたが、終盤の7、8回だけで5失点を喫し、終わってみれば6失点。
 
「抑えの方程式」ができていない首脳陣の「迷走」ぶりに非難轟轟となった。
 
 
 
■原&槙原、継投策に動揺隠せず
 
侍ジャパンは7回裏、主砲・筒香の2ランで9−4とリードを広げていた。
残すところ、2回のみ。
 
まず、8回表から平野を投入。
テレビ中継の解説者、槙原寛己は「8回は平野、9回は秋吉だったのでしょう」と平野‐秋吉の継投策と予想した。
 
2月の時点で、侍ジャパンの権藤投手コーチは抑え候補として3人の名前をあげていた。
それは平野、秋吉、そして松井裕樹だった。だから平野−秋吉と来るのは、予想されたことだった。
 
だが平野は、2死2、3塁のピンチを迎える。ベンチはここで平野から秋吉へスイッチした。
 
 
同じく解説者だった原辰徳は
 
「平野を代えた意図が分からない。(あの場面は)平野に任せないとダメ。そうすれば平野の自信にもなるし」
と首をひねる。
 
秋吉は結局、適時2塁打を浴び、9−6に。
打線は8回裏に2点を追加し、11−6と再び差を広げたが、原は首脳陣の作戦に
「勝ちゲームに入った時は、逆算する投手リレーになるのがベストですよね。最後(9回)も8回も7回も決まっている、と。安定感という意味では、(きょうの試合運びは)どうなのかなと」
と疑問を投げかけた。
 
 
■「ここに来て『抑え』が決まっていないのはおかしいし、ありえない」
 
9回表のマウンドには、秋吉ではなく牧田が上がった。解説席ではこの継投にも、「牧田を抑えにするつもりで登板させたのですかね」(槙原)という驚きの声が上がった。
 
槙原はその上で、

「過去の3大会を見させてもらっているが、(今回が)1番簡単に点をやってしまう試合になっている。過去3回の大会では1点の重みを感じたが…」
と酷評した。原も6回までの侍野球は完璧だったと語ったが、7、8回の5点は不用意の失点だったということだ。

 
 
野球解説者の西本聖も8日付の日刊スポーツで
「なんで最後、牧田なのかな? というのが正直な感想。侍ジャパンの抑え投手は秋吉だと思っていたから。『抑えは牧田』と決めていたのならOKだが、もしそうじゃなかったら選手に不安を感じさせる投手起用だったと言わざるをえない。ここに来て『抑え』が決まっていないのはおかしいし、ありえない」
とこき下ろした。
 
 
キューバ戦は打線が爆発したからよかったが、1点を争うゲームになったときに、大きな不安が残る継投策だった。
 
 

 

 

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【WBC】「日本−キューバ」22・2%!高視聴率にTOKIO・国分「鳥肌立った」

1 :
2017/03/08(水) 18:33:47.70 ID:CAP_USER9
 
8日に放送されたTBS系情報番組「情報ライブ ビビット」(月〜金曜・前8時)で、7日に同局が放送した「WBC 1次ラウンド 日本−キューバ」(後6時)の平均視聴率が22・2%の高い数字を記録したことを伝えた。
 
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試合の内容について伝えていた同局の吉田明世アナウンサー(28)が「今、視聴率が出ました。22・2%とのことです」と発表すると、MCの国分太一(42)は、「うわ、鳥肌立った!」と興奮。

「すごくないですか?」と驚きを隠せなかった。
 
 
演出家のテリー伊藤氏(67)も、球場の雰囲気が良かったことを挙げ「普通(のプロ野球の試合)は球場の半分が応援してるけど、全体が日本のファンで」と東京ドーム全体が侍ジャパンを応援する大歓声につつまれていた盛り上がりぶりを語った。
 

8日の「1次ラウンド 日本−オーストラリア」も同局系で午後6時から放送される。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170308-00000088-sph-ent

 

 

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【社会】WBC「幻のホームラン」 少年を巡るネット社会の恐怖

1 :記憶たどり。 ★:2017/03/08(水) 18:16:37.86 ID:CAP_USER9
http://biz-journal.jp/gj/2017/03/post_2784.html

侍ジャパンにとってWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)の開幕戦となった7日のキューバ戦(東京D)は、日本が大量点を奪う猛攻で見事勝利した。

      

事前の強化試合で負け越し、状態が不安視されていた侍ジャパンだが、重要な初戦を制したことでグループリーグ突破に大きく前進した。

      

しかし、快勝劇の裏に決して無視できない”事象”があった。

      

4回の裏、先頭の鈴木が倒れた後、松田がヒットで出塁。
小林が送りバントを決めると、続く山田がホームラン性の大飛球を放った。

      
      

ボールが一度スタンドに入ったため、日本の勝ち越しとなり東京ドームは大歓声に包まれた。

 
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だがリプレイ検証の結果、観客の一人がスタンドイン直前に捕球したためホームランとは認められず、2塁打でゲーム再開となったのだ。

      

無論、重要なゲームを傷つけてしまった以上、この観客は大いに反省すべきだろう。
まだ幼い少年のようだったが、だからといって観客としてのマナーを守らなくても良い理由にはならない。
選手は人生を懸けて戦っている。

      
      

その意味を考えて、二度と同じことをしてほしくない。
だが、それ以上に「恐怖」を感じざるを得なかったのは、Twitter等のSNS上でその少年のリアルタイムの画像や動画がアップされていたことだ。

      

一体どういうつもりだったのか定かではないが、例え悪気がなかろうと、例え本人の同意があろうとも、これは明らかに「やり過ぎ」と述べざるを得ない。

      
      

幸い、日本が勝利したからこそ事なきを得つつあるものの、場合によっては大きな問題に発展する可能性もあっただけに、”ミス”を犯してしまった少年のプライバシーは断固として秘匿されるべきだった。

      

インターネット、そしてSNSが爆発的に反映し、今や誰でも手軽に目の前の事象や日常を世界中の多くの人々と共有できるようになった。

      

しかしだからこそ、その「影響力」を今一度深く考慮すべきだ。今回の件に限らず、自身が起こした行動が結果的にどのような影響を与え、どのような結果をもたらすのか——。

      
      

ネット社会になって久しく、一般人が大きな”武器”を持つ時代になったからこそ、その自覚は重大な意味を持つ。
思慮の浅い”暴走”が前時代よりも遥かに大きな”被害”を生むようになったことは、今さら議論されるべきものでもないだろう。

      

      

ホームランボールを獲ってしまった少年はその打球の結果がどうあれ、ゲームの行方がどうあれ、強く反省を促す社会でなければならない。

      

だが、それと同時に、ただミスを犯してしまっただけの少年をしっかりと「守る」社会でなければならないはずだ。
(文=浅井宗次郎)

 

 

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【野球/WBC】山田哲人“幻のホームラン” ファンが打球をキャッチしてしまい二塁打に

1 :
2017/03/08(水) 16:41:53.74 ID:CAP_USER9
 
キューバは四回表、1死からサーベドラが中堅へ、グラシアルが左翼へ痛烈な打球を放つが、青木と筒香の好守に阻まれて得点を奪えない。
    
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日本は四回裏、1死から松田が中前打で出塁。小林の犠打で2死二塁の勝ち越し機を作り、山田が左翼へ適時2塁打を放つ。    
左翼席に飛び込んだかにみえたが、観客がフェンスオーバー前にキャッチしたと判断されたとみられる。

    
菊池の失策出塁で2死一、三塁と攻め立てて青木が左中間にはじき返したが、中堅サントスの好捕で追加点は奪えなかった。
    

http://www.sankei.com/sports/news/170307/spo1703070037-n1.html

 

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【世論調査】 見るのが好きなスポーツ、プロ野球44%、高校野球43%、フィギュア43%、駅伝40%、大相撲34%、テニス30%

1 :
2017/03/07(火) 17:18:45.86 ID:CAP_USER9
 
 
▽対象者:全国有権者3000人(層化二段無作為抽出法)
方法:郵送自記式、2017年1月24日調査票郵送、2月28日返送締め切り
有効回答:1956人(回答率65%)
※選択肢の右の数字は%、小数点以下四捨五入。0は0.5%未満。
 
 

Q あなたは、どのようなスポーツを見るのが好きですか。いくつでも選んで下さい。

1.プロ野球           44    
2.大リーグ(米プロ野球)    10   
3.高校野球          43    
4.大学野球           3    
5.プロサッカー         25  
6.外国のプロサッカー       9   
7.高校サッカー         9   
8.ラグビー           8   
9.ゴルフ            17    
10.マラソン           29   
11.駅伝            40    
12.陸上競技          13    
13.体操            25    
14.競泳            16    
15.シンクロナイズドスイミング   8     
16.バレーボール        25    
17.バスケットボール       7
18.テニス           30
19.卓球           17
20.ボクシング         15
21.プロレス           6
22.大相撲          34
23.柔道           10
24.剣道           3
25.モータースポーツ      7
26.スキー、スノーボード    10
27.スピードスケート      4
28.フィギュアスケート     43
29.その他          3
30.とくにない         7

31.答えない         0 

 
 
Q あなたが好きなスポーツ選手を、下の欄に、3人までお書き下さい。プロやアマ、日本人・外国人は問いません。
選手の氏名と、その選手の競技や所属チームもお書き下さい。(自由回答)
 
 
◇上位10 順位 選手名  件数 %
「1」錦織 圭    263  13
「2」大谷 翔平   169   9
「3」羽生 結弦   124   6
「4」イチロー    120   6
「5」稀勢の里    102   5
「6」浅田 真央   99   5
「7」松山 英樹   78   4
「8」坂本 勇人   51   3
「9」内村 航平   48   2
「10」高梨 沙羅   31   2
   福原 愛    31   2
 
 
Q 日本のプロ野球チームの中で、あなたには、どこか好きなチーム(球団)がありますか。1つだけ選んで下さい。(※チーム名は昨年の各リーグ成績順)

1.広島          5
2.巨人         21
3.DeNA        2
4.阪神         10
5.ヤクルト         1
6.中日          4
7.日本ハム         7
8.ソフトバンク       6
9.ロッテ          1
10.西武         1
11.楽天          3
12.オリックス         0
13.興味はあるが、
 好きなチームはない   13
14.興味がない       23
15.答えない       2
 
 

 

 

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【速報!】<WBC> 山田のホームラン、ファンがキャッチしてしまい二塁打に

1 :
2017/03/07(火) 20:54:05.89 ID:CAP_USER9
 
侍・山田“幻のホームラン” 勝ち越すもフェンス前でファンが打球をキャッチ(デイリースポーツ) – Yahoo!ニュース
デイリースポーツ 3/7(火) 20:47配信
 
WS000742
 「WBC・1次リーグB組、日本−キューバ」(7日、東京ドーム)

 山田(ヤクルト)の“幻のホームラン”で、日本が追加点を奪った。

四回、2死二塁での3打席目。

2ボール1ストライクから4球目、122キロのスライダーを狙った。
打球は一直線に左翼方向へ。
 
そのままスタンドに消えたかに思われたが、三塁審判は二塁打の判定。
球場が一時騒然となった。
 
リプレー映像を見ると、左翼スタンド最前列のファンが、グラブで打球をキャッチ。
審判団が集まってビデオ判定が行われたが、最初の判定通り二塁で試合が再開した。
それでも日本には貴重な勝ち越し点が生まれた。
 

 

 

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【DeNA】筒香「野球ばかり考えると野球バカになる。政治の事など考えるようにしている」

1 :
きのこ記者φ ★  
2017/02/27(月) 01:49:54.91 ID:CAP_USER9

 

WBC日本代表の4番を務めるDeNA・筒香嘉智外野手(25)が26日に放送されたTBS系「情熱大陸」に出演し、実は『キレイ好き』であることなど、グラウンドでは見せない素顔を明かした。
 
 

番組は、日本を代表するスラッガーとなった筒香の日常に密着。

チームメートの乙坂らとの外食の席では、嫌いな食べ物として「セロリ、パクチー…」などとクセの強い食材をあげつつ「クセのある人も嫌いです(笑)」と周囲を笑わせた。
 

食後には、テーブルの上に散らかった食器をひとつひとつ重ねるという几帳面な姿も披露。
「僕は絶対片付けます」と、豪快な打撃からは想像しにくい細やかな一面も垣間見せた。

 

自身の部屋も基本的にはキッチリと片付けているという。
筒香は「部屋が汚い人って、心が乱れている感じがする。

僕も『心の重心』が浮いてくると部屋が乱れる」と、部屋が片付いているかどうかを精神状態のバロメータに例えた。
 

日本を代表するプロ野球選手だけに、当然ながら野球中心の生活を送っている。
それでも「野球ばかりだと野球バカになってしまう。

 
 
政治のこととか、今、日本がどうなっているかなどを考えるようにしている」と、広い視野を持つように努力していることも明かした。
 

 

 

WS000381

 

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