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【スマホ中毒の子供たち】小学生のスマホ保有率、わずか1年で37%→60%と大幅増 未成年者の利用実態

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海江田三郎 ★
2017/03/04(土) 21:45:07.65 ID:CAP_USER

 

http://www.rbbtoday.com/article/2017/03/03/149708.html
 
デジタルアーツ(DAJ)は3月1日、未成年の携帯電話・スマートフォン・インターネットの利用実態に関する最新調査結果を発表した。
 
 
あわせて同日に都内で記者発表会を開催し、代表取締役社長の道具登志夫氏、管理部広報課課長の吉田明子氏らが登壇し、現状や分析結果の解説を行った。
 

この調査は、2011年12月から定期的に行っている「未成年の携帯電話・スマートフォン使用実態調査」の第10回目となる。

今回の調査では、携帯電話・スマートフォンを所持する10歳〜18歳男女(未成年者)618名、0歳〜9歳の子どもを持つ保護者層579名、合計1,197名から回答を得た。
 
 
調査期間は1月10日〜1月16日。
 
 
WS000637
調査は「携帯電話・スマートフォンの所有率・利用時間・利用目的・利用アプリ」「フィルタリングの使用状況」 「携帯電話・スマートフォンを使い始めたことによる変化」「ネットを使った小遣い稼ぎ」「リスクに対する考え方」など、さまざまな項目についてアンケートしたものとなっている。
 
 
 
◆「スマホで当たり前」時代? 格安スマホの影響
 
 
記者発表会冒頭のあいさつで道具氏は、学校でのWi-Fi環境の整備、さらに2020年の学習指導要領の変化に言及し、「教育やITの変化の中で、このデータを活用してほしい」とした。この調査データは、政府も利用しているという。
 
 
引き続き記者発表会では、吉田氏が登壇し、データの詳細について解説を行った。今回の調査によると、未成年者がスマートフォンを所有している割合は80.3%で、前回調査(2016年1月実施)の70.6%から9.7ポイント増加した。
 
特に小学生の所有率が、60.2%(前回37.9%)と、前回より22.3ポイント急増した。
 
 
 
この変化について吉田氏は、親がスマホ普及世代に移行し“(ケータイでなく)スマホで当たり前”になりつつあること、格安スマホが登場したことなどが理由ではないかと分析している。
 
 
実際、今回の調査では、所有機種について初めて「格安スマホ」かどうかを質問。
その結果、小学生の21.0%、中学生の13.0%、高校生の9.4%が格安スマホを所有・利用していた。
 
低年齢に持たせるスマホとして、格安スマホが大きな選択肢となっていることが伺える。

 

 
一方で、「フィルタリング」について聞くと、全体での使用率は53.9%(前回52.3%)にとどまるなど、スマホの伸びに比べて、ここ数年大きな変化がない。
小学生は平均より低く51.0%で、前回から変化無し。
1番高い女子高校生でも59.6%(前回54.1%)にとどまっており、吉田氏は懸念を示した。
 
 
(続きはサイトで)

 

 

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