【スタンフォードの自分を変える教室】潜在能力を引き出す3つの力【Part.3】

サッスー
管理人サッスー

ここまでで人間には「潜在能力を引き出す3つの力」があることが分かった。

「やらない力」、「やる力」、「望む力」だ。

 

また、人間は2つの脳「原始的な脳(本能)」と「新しい脳(理性)」を持っていることも分かった。

 

スタンフォードの自分を変える教室 (だいわ文庫)

 

今回は、「原始的な脳(本能)」をどうやって使うかが「テーマ」である。

 

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【スタンフォードの自分を変える教室】潜在能力を引き出す3つの力【Part.2】

サッスー
管理人サッスー

潜在能力を引き出す3つの力【Part.1】では、人間の世界で最大限自分の力を発揮して生きていくためには「3つの力」が必要であること、ホモサピエンスの時代から我々は「ほぼ同じルール」の元で生きていることを見てきた。

 

スタンフォードの自分を変える教室 (だいわ文庫)

 

 

もちろん、ただ単に生きれればいいなら、「3つの力」は必要ない。

 

しかし、サッスーはもったいないと思う。

せっかくこんな自由な世界に生まれてきて、ただ単に生きているのはもったいない。

もし2000年前のアフリカあたりに生まれてきたら、何も言葉を話さずに、何も考えずに奴隷として働いて死んでいたかもしれない。

 

ちなみに「現代」にも「奴隷制度」は存在する。

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「http://www.globalslaveryindex.org/」

 

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【スタンフォードの自分を変える教室】潜在能力を引き出す3つの力【Part.1】

サッスー
管理人サッスー

「潜在能力を引き出す3つの力・・・」

安心してください。宗教じゃないよ!

 

スタンフォードの自分を変える教室 (だいわ文庫)

 

 

「意志力を要すること」とは何?

意志力が試される典型的なケース

 

・暴飲暴食を止める

・タバコを止める

・お酒を控える

・無駄使いを止める

・パチンコを止める

・薬物を止める

 

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いろいろあるが、共通していることは「誘惑」に打ち勝つこと。

「誘惑」に勝つこと。

つまり、「やらない力」だ。

 

しかし、逆の力もある。

「やる力」、「やり切る力」、「継続力」だ。

 

 

たとえば、

 

・毎日ジョギングする

・毎日仕事に行く

・毎日日記を書く

・毎日勉強をする

 

という、やる力、やり切る力である。

 

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これも「意志力」があれば続けることができる。

 

本当、面倒くさい、寒い、布団から出たくない、もう10分寝たい。

この気持ちを振り切ってやる力である。

 

しかし、もう1つ大事な「力」、我々は常に忘れている「力」があった!

以上、「やらない力」、「やる力」を解説した。

これで、人生がうまく行くはずだ。

いや、もう1つ「一番大事な力」を忘れていた!

 

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スタンフォード大学 自分を変える教室 1度に1つのことしかやらない

 

スタンフォードの自分を変える教室 (だいわ文庫)

 

1つの章からは1つの戦略のみ実行するスタイル

目次というか章を挙げてみた。

 

「自分を変える教室」へようこそ

ー意志力を磨けば、人生が変わる

 

第1章 やる力、やらない力、望む力

ー潜在能力を引き出す3つの力

 

第2章 意志力の本能

ーあなたの体はチーズケーキを拒むようにできている

 

第3章 疲れていると抵抗できない

ー自制心が筋肉に似ている理由

 

第4章 罪のライセンス

ーよいことをすると悪いことをしたくなる

 

第5章 脳が大きなウソをつく

ー 欲求を幸せと勘ちがいする理由

 

第6章 どうにでもなれ

ー 気分の落ち込みが挫折につながる

 

第7章 将来を売りとばす

ー 手軽な快楽の経済学

 

第8章 感染した

ー 意志力はうつる

 

第9章 この章は読まないで

ー 「やらない力」の限界

 

第10章 おわりに

ー 自分分自身をじっと見つめる

 

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今までの人生、自分がどう失敗してきたのかを知る

「今までの人生で自分はどう失敗してきたのか?」

 

スタンフォードの自分を変える教室 (だいわ文庫)

 

現在サッスーはこの「スタンフォードの自分を変える教室」を読んでいる。

なぜなら常に「どうすれば自分を変えることができるのか?」と考えてきたからだ。

その結果、、、特に何も変わっていない自分がいる。。

 

しかし何とかこの本でちょっとでもいいので自分を変えたいと思っている。

 

自分が考える自分のイメージ

・意志が弱い

・すぐやめる(事実、このブログも何度か放置した笑)

・すぐあきらめる

・戦うより逃げる

・本音を言わない、本音を隠す

・優しいふりをする(本当は優しくない)

・プライドが高くて人間関係がダメ

 

こんな感じだろうか。

こんかことを言うのはなんだけど、これって誰もが当てはまるんじゃないかと思っている(笑)

 

逆に「意志が強い」「諦めない」「逃げない」「プライドが低い」なんて人は見たことがないからね。

 

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【人生の転換期】自分を変えることはできるか?

スタンフォードの自分を変える教室 (だいわ文庫)

 

人生を変えることはできるか?

サッスーはよく「どうすればこの人生を変えることができるのだろうか?」と考える。

それでいろいろやってみる。

最近ではこのブログを始めた。

最初は「2chまとめ」をやっていたが、今はもう止めてどんどん独自のスタイルに変えている。

 

「スタンフォードの自分を変える教室」を読んでみたが、一言でいうと論理的で面白かった。

ダイエットとか目標達成とか、このケリー・マクゴニガルさんは実によく人間の生理的な現象をしっているようで、こと細かに人間の生理現象を解説してくれている。

ちなみにここ言う「生理現象」とは、理性とか本能とかいろいろ混ざった理性だけでは変えられない、本能だけでは何もできない、人間そのものを言っている。(自分でもよく分からない)

 

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