ISP(インターネット サービス プロバイダ)とは?

ISPとは、一言でいえば、プロバイダである。

 

※ただ残念なことに Google で「ISP」で検索すると一番トップに「池袋ショッピングパーク(ISP)」が表示されてしまう。

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よくサッスーは「池袋ショッピングパーク(ISP)」を利用するが、たこ焼きが美味しい。

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有名どころのプロバイダは、OCNとかYahoo!とかUSENだ。

 

※ちなみにサッスーは上の3つのプロバイダ全部使ったことがある。

その中でお気に入りは、特にないがYahoo!はいろいろサービスがあり、USENは速かった記憶がある。

 

プロバイダを英語で書くと「provider」である。

意味は「供給者」という意味である。

 

サービスを提供する業者ということだ。

 

 

 

 




プロバイダ責任制限法を詳しくまとめてみた

最近、DeNAから始まった、まとめサイトの著作権侵害の問題でにわかに調べられるようになった「プロバイダ責任制限法」であるが、要点をまとめてみた。

 

この法律を使うと何ができるのか?

例えば、著作権を侵害しているサイトがあったとしたら、この「プロバイダ責任制限法」を使って何をどこまでできるのだろうか?

 

 

・インターネットサービスプロバイダーの責任を軽減させる(無限責任を背負わせない)

たとえば、おかしな人がいたとして、インターネットの掲示板を利用して誹謗中傷したり、名誉棄損をしたり、犯罪の計画を立てたりした。しかも殺人を犯してしまったとする。

そしたらプロバイダも殺人罪で逮捕されるのかというと、そこまでの責任はない。

プロバイダだからと言って無限の責任を負う必要はないのである。

 

 

・被害者はプロバイダに削除依頼を出せる

権利侵害情報(個人情報や著作権侵害情報など)がインターネット上に公開されて被害を被った人はプロバイダに対して削除依頼をすることができる。

 

 

・被害者はプロバイダに発信者の住所氏名の開示を求めることができる

個人情報をさらされた。名誉棄損をされた。

著作権を侵害された。

その場合、損害賠償を請求できるが、相手の氏名と住所を知らなければ訴えることもできない。だからプロバイダに掛け合えば氏名と住所を教えてもらえる。

ただよく分からないが、実際にプロバイダに開示してほしい場合、どこに言えばいいのか?

 

 

・プロバイダだけでなく掲示板も含まれる

インターネットに通信すれば、何かしら必ずログが残る。

これは必ず残る。

もちろん、数時間でログを消していますなんてプロバイダがいればログが残らないが、ちゃんとしたプロバイダなら必ずログが残る。

 

インターネット上では透明人間は存在しない。

掲示板への書き込みに対する権利の侵害も多いことから、掲示板に対しても侵害者の情報の開示を請求できる。

 

その結果、名誉棄損や脅迫や犯罪予告をするとあっという間に逮捕されてしまうのである。

 




 

結論

この法律ができるまで、プロバイダの責任があいまいだった。

しかしこの法律ができてプロバイダも法律に則って侵害者の情報開示ができるようになったのである。

という意味では、この法律はインターネット上のモラルを保っていると思う。

 

なぜかいつの間にか「プロバイダ責任法」の解説になってしまった。

 

 




 

 

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