体外受精に挑戦することになった【Part.2】

嫁の体調は順調。

毎日注射をしている。

以下の図は「排卵誘発剤注射」である。

ペンタイプの注射で「ゴナールエフ 皮下注ペン 900」である。

タイトルだけ見ると若干おどろおどろしい。

Merck Serono の「生物 ゴナールエフ 皮下注ペン 900」「遺伝子組換えヒト卵胞刺激ホルモン製剤」「1本中ホリトロピン アルファ(遺伝子組換え)66.69 μg 含有」

ゴナールエフ 皮下注 ペン900

2~3日おきにクリニックに行き血液検査をして体調を確認して、薬を調整する。

本当に大変だ。

体外受精をする際に避けて通れない「排卵誘発剤」の「注射」であるが、みんな恐怖心があるだろう。

自分の場合は特に注射にたいして恐怖心はないが、苦手な人・嫌いな人にとっては苦痛だ。

体外受精の説明会に妻と一緒に行ったが数多くの夫婦が参加していた。

しかも説明会は予約でいっぱいらしい。

日本人夫婦だけでなく外国人の夫婦も参加していた。

やっぱり外国人夫婦も子供が欲しいという気持ちは一緒だと思った。

体外受精にとって「体調管理」というか「ホルモン管理」は非常に重要で、毎日時間を決めて「点鼻薬」と「排卵剤誘発注射」をやる。

嫁はスマホでタイマーをセットしてキッチリ時間を守っている。

 

体外受精は助成金がもらえる

体外受精と言うと高額でお金持ちだけができると勘違いしている人も多いと思う(自分もそうだった)。

しかし今の日本は少子高齢化で政府(自分の場合は「東京都福祉保健局」)も積極的に助成金を呼びかけている。

しかも「東京都特定不妊治療費助成制度」は大盤振る舞い?だ。

平成28年4月以降は、6回まで助成金を受け取ることができる。

(以前は一人1回のみ)

更に初めて助成金を受け取る場合は30万円まで受け取れる。

ある意味、実質十万円以下で体外受精が可能だ。

これは子供が欲しいけどなかなか授からない夫婦にとっては挑戦してみる価値はあるだろう。

今後は更に「東京都特定不妊治療費助成」について調べて、実際に申請して助成金を得るまでをブログに書く予定だ。