【無音PC】一度使ったらやめられない? 「ファンレスPC」の魅力

サッスー
管理人サッスー
パソコンのファンの音がうるさくて気になることがある。
サッスーのDELLのデスクトップパソコンは 2012 or 2013年に購入したが、最近グラフィックボードのファンの音がうるさくなった。
どこか引っかかりができたみたいで、「ウォンウォン」とうるさくてしょうがない。
 
だから、この際にファンレスのグラフィックボードを買い替えた。
 
WS000115
 
 

GIGABYTE グラフィックボード Geforce G210 1GB PCI-Express GV-N210SL-1GI

 
なぜこのグラフィックボードを選んだのかと言うと、ファンレスだからである。
早速自宅PCに取り付けてみたが、今のところは快適だ。
そもそもファンがないので音がしないのである(笑)
 
もちろんファンがないから熱に弱いと思うけど、そもそもサッスーはゲームをしないし、動画も見ないし、Adobeの画像&動画編集ソフトなんかも使わない。
だから何の問題もない。
 
音が気になる人にとって、ファンレスは非常にいいと思っていたが、パソコンでも販売された。
 
 

 
 
1: 海江田三郎 ★ 2016/10/26(水) 21:37:05.37 ID:CAP_USER

こんにちは、日本HPでPCのローカライズなどを担当している白木智幸です。

第1回、第2回と、PCの「ローカライズ」に焦点を当ててご紹介してきましたが、

今回はプロセッサ(CPU)の進化に伴って徐々に目にするようになった

「ファンレスPC」について深掘りしてみたいと思います。

 

 

 

まずは「ファン」についての前知識からご紹介しましょう。

スマートフォンやタブレットと違い、高性能なPCにはCPUの
冷却用にファンと呼ばれる小さな扇風機が付いているのが一般的です。

ファンから空気を当てることで、CPUから発せられる熱を逃がすことができます。

 

 

 

しかし、ファンが回転するときにはどうしても風切り音や回転音がノイズとして耳に届いてしまいます。

 

実際にはすごく小さな音ですが、極端な表現をすると「ブーン」「フオー」「キーン」といった音です。

私の経験談ですが、マンションで24時間動作している換気扇の音が

気になって眠れないということが以前ありました。

皆さんもそのような経験はないでしょうか。

 

低周波や高周波といった一定の音を長時間聞いていると不快に感じることが多いようです。

 

 

 

 

 

 

あるリサーチによれば、ユーザーの9割がPCに搭載された

冷却用ファンの音を心地良いものとは思っていないという結果が出ています。

 

 

ですから、ファンが無いPCがあればすてきだなあと思うわけです。

……実は、このようなファンが搭載されていないノートPCは既にあります。

 

2014年に省電力かつ高性能な「Intel Core Mプロセッサ」が登場し、
各メーカーからCPU冷却ファンを搭載しない製品「ファンレスPC」が続々と登場しているのです。

 

 

ファンレスPCに搭載されるプロセッサの実力
しかし、省電力で発熱が少なくファンが無いということは、

すなわち「処理能力も低いのでは」という不安が生まれる方も多いのではないでしょうか。

 

 

実際にIntel Core Mプロセッサの演算性能を比較すると、

主要なCore iプロセッサと同等の性能を実現しており、

処理能力については心配ありません。

また、ファンレスPCはストレージに従来の「HDD」ではなく

高速なフラッシュメモリを備える「SSD」を採用することが多く、

プロセッサの性能以上にトータルでキビキビとした動作を体感できます。

 

 

CPUは非常に高速なサイクルで動いています。

ところが、HDDは非常に遅いのでCPUは

データを取り出し終わるまで待機していることが多いのです。

 

SSDであれば、その待機時間を少なくできるというわけです。

 

 

(以下略)

引用元:http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1610/26/news023.html

 

サッスー
管理人サッスー

ファンレスのメリットはすでに上がっているけど、「無音」であるところである。

そもそもファンなど物理的に動く部分がないので、音は「0dB」なのである。

 

ファンレスPC(無音PC)のメリットとは

・音がしない(物理先に動く部分がないので無音)

 →ファンレスPCはSSDを導入しているケースが多いので、HDDの音もしない。

 

・ほこりがたまらない

 →頻繁にファンの掃除をしなくてもいい

 

・心配するほどスペックは落ちない

 →ファンレスということで CPU に負荷をかけると熱でパニックして終了してしまうのではとの心配があるが、電源供給の効率化

 

・低発熱CPUでもそこそこハイスペックなパフォーマンスをする

 →昔に比べれば、丸っきりダメということはなくなった。使い方も気にしなくても良いレベル。

 

 

ファンレスPC(無音PC)のデメリットとは

・熱暴走する可能性がある。

・価格が高い

・ファンレス用にCPUを開発しているので、CPUに負荷をかける処理をすると遅くなる可能性がある。

・結局ファンが必要になる可能性がある。

・逆にファンレスの方がその他のデバイスの寿命を短くしている。

 (ファンが回っている方がパソコンの寿命が長い)

・夏の暑さにPCが耐え切れなくなる。

・クラッシュする可能性がある。

 

 

 

 

ファンレスPCは普通のデスクトップパソコンと同じようなものだと思っていたが、以下の写真のように以外な形をしていた。

(確かにファンがない状態で、どうやって冷却するかと考えると、下のような形になるだろうけど) 

 

 

東雲社(しののめしゃ) CoreI5 5200U ミニベアボーン(小型 動作音ゼロ ファンレスMini PC)2.2GHzデュアルコア搭載300M WIFI RAM無し SSD無し(組み立て可能)

 

 

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