オススメLinuxディストリビューションは?【Part.1】

1: login:Penguin 2012/06/14(木) 22:37:13.28 ID:W7ySBYDr

Linuxの各ディストリビューションについて訊いたり勧めたりするスレッドです。
信者やアンチや食わず嫌いの粘着はいつものことなので注意しましょう。
話半分程度に読んでください。

WS000680

 

 

引用元: http://engawa.2ch.net/test/read.cgi/linux/1339681033/

 

 
4: login:Penguin 2012/06/14(木) 23:23:51.43 ID:u2EpEoPS

32bit(x86)がいーのか、64bit(AMD64 x86_64)がいーのか。どっち?

>>1さんおちゅですだぬ。

 

 
2: login:Penguin 2012/06/14(木) 22:37:26.13 ID:W7ySBYDr

Linux初心者
→Ubuntu LTS

 

デスクトップ用途
・ハイスペックPC
 →Ubuntu、LinuxMint、Fedora
・ミドルスペックPC
 →Debian、Lubuntu、Arch
・ロースペック
 →Debian最小、Puppy、PCLinuxOS
・化石
 →Gentoo

 

サーバー用途
 →Ubuntu Server LTS、Scientific Linux、CentOS、Debian

 

 

 

3: login:Penguin 2012/06/14(木) 22:37:38.34 ID:W7ySBYDr

 

有償は RHEL(Redhat本流) が基本。
SUSE Linux Enterprise , Oracle Enterprise 等もある。

 

 

以下は無償の有名所。()は酷似したディストリがあって、劣勢になりそうな場合。

 

*はオススメ。

 

 

<Debiant系>
*Debian GNU/Linux:本流。汎用。
*Ubuntu:Debian のカナリア。デスクトップ向け。
(Mint):Ubuntu の派生。デスクトップ向け。
Knoppix:Debian派生。ライブLinux。デスクトップ向け。

 

 

<Redhat系>
(CentOS) :RHELクローン。汎用。
*Scientific Linux:RHELクローン。汎用。
*Fedora:RHEL のカナリア。汎用。
Mandriva Linux:Redhat派生。デスクトップ向け。

 

 

<Slackware系>
Slackware:本流。シンプル。汎用。
openSUSE:Suse Linux Enterprise のカナリア。デスクトップ向け。

 

 

<Enoch系>
*Gentoo Linux:本流。ソースビルド系。汎用。

 

 

<Arch系>

*Arch Linux:本流。思想がCRUXによく似ている。汎用。

 

 

<その他>
puppy llinux:軽めにまとめたLinux。
(CRUX):K.I.S.S の原則を守りぬくLinux。
LFS:一から作る オレオレLinux。

 

5: login:Penguin 2012/06/14(木) 23:43:35.04 ID:f6IcXjNw
テンプレのDebiant系ってDebianの間違いだよねぇ。

 

6: login:Penguin 2012/06/15(金) 00:02:32.31 ID:j4OUsVLW

<日本人>
Vine linux 開発、ユーザー共に日本語話者であるので外国語が苦手な人には一番のおすすめ。

が抜けてるだろ。 

サッスー
管理人サッスーの補足

Vine Linux(ヴァイン・リナックス)
RPM系の日本国産Linuxディストリビューションである。
1998年にPJEのメンバーを主体として開発が始まった。
以前はRed Hat Linuxの派生であったが、バージョン3.0からはProject Vineのメンバーを中心に独自に開発が進められている。
 
開発版の名称は VineSeed。
 
 
各バージョンのコードネームはワインの名称から採られている。
Linux Standard Baseには準拠していない。
 
 
Vine Linuxは主に日本で使われているものなので、以下では日本での状況について記述する。
1990年代後半、海外製のLinuxディストリビューションがまだ日本語にまともに対応していなかった時代に登場したVine Linuxは、日本語をそのままで扱うことができるようになった日本語対応のLinuxディストリビューションの先駆けの一つである。
 
 
2001年頃まで日本語環境を必要とするユーザに人気があった。
しかし、Linuxが広まるにつれて、FedoraやUbuntuなどの初心者にやさしくなったディストリビューションが登場し、それらのディストリビューションが人気になった。
 
 
開発はProject Vineを中心に行われており、皆が自分の欲しいOSを作っている。
他のメジャーなディストリビューションに比べセキュリティー上の問題の修正が遅い場合もある。
他には、Emacs 、LATEX の日本語環境などのデフォルト設定、プログラミング環境(GCC など)、JM Projectの日本語マニュアルの採用という特徴がある。また、Project Vineメンバーが開発しているVLゴシックフォントファミリが標準で採用されている。
 
 
Wikiより引用:https://ja.wikipedia.org

 

 

 

 
 
7: login:Penguin 2012/06/15(金) 00:11:06.88 ID:j4OUsVLW
日本人の大部分は英語のMLで質問したり英語でバグ報告改善要求したりする
能力は皆無なわけだからVine linuxを使うのが一番賢い選択だと思う。
ITのプロの皆さんは別にしてね。

 

8: login:Penguin 2012/06/15(金) 00:46:04.87 ID:T65QZcRu
その日本人のユーザーの数が圧倒的に少ないのだから
日本人に最も向いていないと思うが
ITのプロの皆さんは別にしてね。

 

9: login:Penguin 2012/06/15(金) 00:53:49.78 ID:j4OUsVLW

じゃあ2ちゃんねるのLinux板の住人てみんな日本語ができる斜め上の国の人なの?
ならば斜め上の下の国のディストリも取り上げたらどうよ?

 

 

 

 

19: login:Penguin 2012/06/15(金) 03:06:54.99 ID:j4OUsVLW
返信がどうとかは兎も角日本のlinuxユーザ数でVineが無視できる数
とは到底思えないんだけどね。

 

22: login:Penguin 2012/06/15(金) 03:49:40.46 ID:L5LW7IvE
>>19
申し訳ないが日本のLinuxのユーザー数と、そのうちのVineのユーザー数って、それぞれどれくらい?
ソースへのリンクもつけてね(はあと

 

 
 

 

29: login:Penguin 2012/06/15(金) 10:46:58.13 ID:iizoyXPt

確かに、たくさんのディストリで日本語が簡単に使えるようになってきたから、Vineの優位性はなくなった気がするな。
たいして軽くもないし。

ソースはともかく、ユーザがそこそこいてコミュニティがちゃんとあることを考えたらここのテンプレには必要なんだろうが、個人的には特に勧める理由がないわ。

 

 

 
 

32: login:Penguin 2012/06/15(金) 11:07:42.16 ID:j4OUsVLW

軽くないってopensuseあたりに比べたら体感で30%増しくらいの速度で
動くんだがな、Ubuに比べても10%位は早いと思うしみなさんあまりデタラメ
ばかり書き込んでるとお里が知れますよ。

 

34: login:Penguin 2012/06/15(金) 11:21:55.17 ID:Dx2yVVBu
>>32
体感で30%ときたかw。お前の体感とやらがみんなの感覚と同じだといいな。

 

33: login:Penguin 2012/06/15(金) 11:10:59.42 ID:34GVkZ34
軽さの定義って難しいからね。
最近のはデスクトップをデフォルトでインストールするとたいていのものは重い。
自分でパッケージを選択して1から構築すると信じられないほど差がでるよ

 

 

37: hf 2012/06/15(金) 17:51:15.98 ID:Qdks8CIy

軽いといえば、Gnomeに比べると、KDEはちょっと軽い気がするけど。
まあ、この議論も結論出ないけどね。

でも、Ubuntuはずっと使ってるけど、10.10辺りまでは、バージョンアップ
するたびに軽くなってきた。ちょい昔のノートPCにインスコして試したら
よくわかる。Unityになって、少し重くなったな。

 

38: hf 2012/06/15(金) 17:59:03.31 ID:Qdks8CIy

本題に戻って、オススメと言われると、どうしてもUbuntuになってしまう。
あのハードウェア認識能力、コマンド操作ですら簡単にするパッケージの存在
(例えばgrubのアップデートが”sudo update-grub”で出来るなど)。
あまりにもUbuntuに依存すると飽きるから、最近は他の鳥に手を出してるんだけど。

二番目のオススメは難しいけど、今のお気に入りはKDE版のFedoraかなあ。
上にも書いたけど、デスクトップ環境としてはKDEが軽くて見た目も好きなのと、
openSUSEに比べるとノウハウの情報量も多いし、細かいところでアラが少ない
ような気がする。

 

39: login:Penguin 2012/06/15(金) 19:51:04.13 ID:tGaF02zj
なんかどこいってもUbuntuお勧めばっかなんだが
軽いと噂のLubuntuの日本語版が出れば乗り換えるのにな
なんでOSまで外国語でやらなあかん
必要にかられたフリーソフトなら我慢するけど
OSそのものはそこまで緊急の必要性がないからやっぱ日本語版待ち

 

 

41: login:Penguin 2012/06/15(金) 20:43:45.52 ID:34GVkZ34
ログインマネジャーで切り替えるかメニューから日本語に切り替えて
ログインしなおせば日本語になるんちゃうん?

 

46: login:Penguin 2012/06/16(土) 08:31:33.83 ID:4pe9Wz0y
まー、あれよね
どういうインストールをしてもデスクトップで最初から日本語が使える!
というのは「はじめてのLinux」には必要な要素なのかもね
そういうのってVineかな?

 

47: login:Penguin 2012/06/16(土) 08:32:55.63 ID:eiMbHeY/
Vine 以外でもたいていそうなってるでしょ。

 

48: login:Penguin 2012/06/16(土) 08:47:44.75 ID:4pe9Wz0y
インストーラーの表示で日本語を選択しなければibusが起動しない
ディストリもあるからなぁ。
どっちにしろデスクトップをデフォルトでインストールしないと
使えないような人は素直にWindows上でVMLinuxした方が良いと
思うし実際にそういう人が多いよ。
サッスー
管理人サッスーの補足

iBus(アイバス、Intelligent Input Bus)
Unix系OSにおけるインプットメソッドフレームワークである。
iBusのbusはバスのような構造を持つところから来ている。
 
 
iBusの主要な目標は以下のようなものである。
・ユーザーフレンドリーでかつ十分な機能を持ったインプットメソッドのユーザーインターフェースを提供する
・セキュリティの向上のために認証の評価を採用する
・変換エンジン開発者へ普遍的なインターフェイスとライブラリを提供する
・様々な地域や利用者の要求に耐えうる
 
 
iBusはC言語とPythonで開発されている。
 
これはSCIM 1.4.14以降でのC++のABI変更に伴う問題を防ぐためである。
iBusの大部分の機能はサービスを通して提供される。
 
 
“サービス”の例は以下の通りである。
・Input method engine: 変換エンジン。IMEと省略することもできるが、MS IME(Input Method Editor)とは語源が異なる。
・Configuration: 設定。iBusや変換エンジンのような”サービス”の設定を扱う。
・Panel: パネル。言語バーや候補選択画面のユーザーインターフェース。
iBusはibus-daemon、service、テキストエディタ、ウェブブラウザ、端末エミュレータのようなインプットメソッドクライアントと連携(通信)するためにD-Busを採用している。
ibus-daemonマネージャーはサービスからの登録を受け取り、D-Busのメッセージを対応するサービスやインプットメソッドクライアントに送信することで、すべてのクライアント、サービス、クライアントを処理している。
iBusはXIMのプロトコル、GTK+、Qtのインプットメソッドモジュールを実装している。
 
 
Wikiより引用:https://ja.wikipedia.org

 

 
 

 
 
50: login:Penguin 2012/06/16(土) 16:12:15.05 ID:ZsFvHmLt
vmlinuxやvmlinuzのことなら小文字で書くだろうし
文章の内容からして>>48は「VM上でLniux」ぐらいの意味なんじゃないの

 

 

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