【Linux】CentOS  【RHEL Clone】

1: login:Penguin 2016/09/01(木) 17:27:27.44 ID:FhQmcrV6

CentOSはRed Hat Enterprise Linuxより同社の商標を削除して再コンパイルしたRHEL Cloneです。
Red Hatと無関係でもないコミュニティが無償配布してしますがRed Hatのブランドとサポートはありません。
Fedora Core 6≒RHEL 5≒CentOS 5
Fedora 13≒RHEL 6≒CentOS 6
Fedora 19≒RHEL 7≒CentOS 7
です。

FC やRHEL用のノウハウや野良RPM、レポジトリはCentOSでほぼ通用します。

 

CentOS (The Community ENTerprise Operating System)
http://www.centos.org/

 

CentOS 配布ミラーサーバ
http://www.centos.org/download/mirrors/

 

Wikipedia CentOS
http://ja.wikipedia.org/wiki/CentOS

 

引用元: http://hayabusa6.2ch.net/test/read.cgi/linux/1472718447/

 

 

 




 

 

6: login:Penguin 2016/09/05(月) 12:35:21.29 ID:i7/aY/Xe

有線LAN接続時と無線LAN接続時でのyumレポジトリの使い分けについて教えてください

ノートPCにCentOS7を入れて使ってます
普段は事務所にLANケーブルで接続してます
事務所にはCentOS-BaseとかEPELの等のレポジトリのミラーがあるので、yumでもそちらを見てます

 

ノートPCを外に持ち出した際は、Wi-fiルータでインターネットに接続してます
その場合、レポジトリのミラーにはアクセスできないので、/etc/yum.repos.d/のファイルを社内ミラー向けのものから標準のファイルに手動で入れ換えてます
そして社内に戻ったら、また社内ミラー向けのものに戻してます

 

この入れ換えを自動化したいのですが、どうすべきなのでしょう

 

入れ換えスクリプトは作ってみましたが、そのスクリプトを有線・無線接続をトリガに動かすのはNetworkManagerでさせるべきなのか、systemdのネットワーク周りでさせるべきなのか、それともそれらとは別の独自な方法ですべきなのかで迷ってます

 

サッスー
管理人サッスーの補足

NetworkManager のアーキテクチャ

NetworkManager (ネットワークマネージャ) は、ネットワークデバイスと接続が利用可能な時にそれらをアクティブに維持するよう試行する動的ネットワーク制御及び設定システムです。NetworkManager は、コアデーモン、ネットワークステータス情報を提供する GNOME 通知スペースアプレット、及び接続とインターフェースの作成、編集、削除が可能なグラフィカル設定ツールで構成されています。
NetworkManager を使用すると、イーサネット、ワイヤレス、モバイルブロードバンド (携帯 3G など)、DSL や PPPoE (Point-to-Point over Ethernet イーサネット経由のポイントツーポイントプロトコル) のようなタイプの接続を設定できます。

さらに、 NetworkManager により、ネットワークエイリアス、静的ルート、DNS 情報、VPN 接続の他、多くの接続固有のパラメータの設定が可能になります。

そして、NetworkManager は D-Bus により効果的な API を提供するため、アプリケーションはネットワークの設定と状態をクエリ、制御することができます。

これまでの Red Hat Enterprise Linux のバージョンには、Network Administration Tool (ネットワーク管理ツール) が同梱されていました。
これは、一般的にはコマンドラインの呼び出しにちなみ system-config-network として知られています。
Red Hat Enterprise Linux 6 では、以前の Network Administration Tool がNetworkManager に代わり、ユーザー固有のモバイルブロードバンド設定など強化した機能を備えています。
また、Red Hat Enterprise Linux 6 ではインターフェース設定ファイルを編集してネットワークを設定することも可能です。

 




 

 

9: login:Penguin 2016/09/05(月) 23:42:39.07 ID:0/mhXGHu

>>8
俺は外出先でネット繋ぐときは、USBの無線LANアダプタ刺して、wpa_supplicant して dhclientするスクリプトで、スマホにテザリングして使ってる
用が済んだらdhclient -rするなり無線LANアダプタ引っこ抜くなりすれば終了
接続したいときだけ手動で接続できるので、俺の希望には沿ってる

 

だから俺なら>>6に対しては、そのスクリプトに色々仕掛けるだろうなと

 

逆にNetworkManagerの世界で、そんな風にLANに接続したりWi-Fiに接続したりという場合は
どうあるべきなのかは分からん

 

 

サッスー
管理人サッスーの補足

Linuxでは無線LANに接続する際のWPA認証に「wpa_supplicant」パッケージを利用するのが一般的である。
アクセスポイントへの接続には、このパッケージに含まれる「wpa_supplicant」コマンドを利用する。
※WPA(Wi-Fi Protected Access) wpa_supplicantは、コマンド(サプリカントソフトウェア)である。

シェルでコマンドラインとして実行することも可能であるが、バックグラウンドで稼働させておき、接続要求が生じた際に自動実行させるという使い方が一般的である。
wpa_supplicantはクロスプラットフォームのサプリカント。
WEP・WPA・WPA2 (IEEE 802.11i / RSN (Robust Secure Network)) をサポートしている。
WPA アクセスポイントとのキーネゴシエーションを実装しており、無線ドライバーのローミングと IEEE 802.11 認証/アソシエーションを制御する。

 
 
7: login:Penguin 2016/09/05(月) 13:59:52.98 ID:7ew4i4hV
「yum ミラー 速い baseurl 」とかでぐぐって出てくる方法じゃあかんの?
ローカルネットワーク内なら早いからそっちになると思うし
社外なら繋がらないから他に繋がると思うけど

 

8: login:Penguin 2016/09/05(月) 23:20:04.09 ID:Uws1sfU7
不勉強だったが、/etc/NetworkManager/dispatcher.d/ なるものがあって、そこでネットワークの
接続・切断時になにかスクリプトを実行させることができるみたいね。
 
Wi-Fi 使うなら network じゃなくて NetworkManager じゃないと使ってられないって認識なんだけど、NetworkManager なしで Wi-Fi って運用できるもの(特にモバイル環境)?

 

10: login:Penguin 2016/09/10(土) 04:00:25.59 ID:V0a34rQB
ATrpmsに続きRPMforgeもかぁ。。

 

 

11: login:Penguin 2016/09/10(土) 23:18:57.24 ID:p3G+XpsZ
rpmforgeというかrepoforgeってまだ生きてたんか

 

12: login:Penguin 2016/09/25(日) 02:55:49.09 ID:EW3vXkYX

centos初心者で、vagrant上で利用しています。

かなり初歩的な質問かもしれないのですが、現在、コマンド入力後にエラーのログが流れてしまいエラーの原因が特定できない状態です。
直前のコマンドで出たエラーのログの全文を読みたいのですが、どうググっていいのかも分からずとても困っています。

もしご存じの方がおられましたら、どなたかご教授願えますでしょうか。
よろしくお願いいたします。

 

サッスー
管理人サッスーの補足

Vagrant(ベイグラント)は、FLOSSの仮想開発環境構築ソフトウェア。
VirtualBoxをはじめとする仮想化ソフトウェアや Chef や Salt 、Puppet といった構成管理ソフトウェアのラッパーとみなすこともできる。
Vagrantを用いると、構成情報を記述した設定ファイルを元に、仮想環境の構築から設定までを自動的に行うことができる。
当初はVirtualBoxをターゲットとしていたが、1.1以降のバージョンではVMwareなどの他の仮想化ソフトウェアやAmazon EC2のようなサーバー環境も対象とできるようになった。

Vagrant自身はRubyで作成されているが、PHPやPython、Java、C#、JavaScriptといった、他のプログラミング言語の開発においても用いることができる。
バージョン1.6以降ではデプロイツールのDockerがネイティブサポートされており、これによりDockerが軽量LXCコンテナを使う際のオーバーヘッドが削減されている。
またvagrant-libvirtプラグインにより、仮想化管理用APIのlibvirtもサポートされている。

Wikiより引用:https://ja.wikipedia.org

 

 

13: login:Penguin 2016/09/25(日) 03:07:27.44 ID:XdiJm8AH
>>12
command > error.log 2>&1
かな。
この場合はエラーメッセジも普通のメッセージも error.log に出力されるけど

 

14: login:Penguin 2016/09/25(日) 03:43:48.17 ID:EW3vXkYX

>>13
返信ありがとうございます!
ec2にログインした状態で、mysqlへ接続しようとしているのでこのコマンドは認識されないようです。
具体的な今の状態ですが
$ mysql -h エンドポイント -P ポート -u ユーザ名 -p DB名を入力後、以下の様な(直前3行)のログが出力された状態です。

show-warnings false
plugin-dir (No default value)
default-auth (No default value)

この際mysqlへのパスワードの入力は求められませでした。
多分、mysqlの性能の説明?みたいなのがずっと出力されてる状態だと思います。
vargrantの画面のサイズが限られてるため、24行ぐらいしかスクロールできない状態です。。

 

15: login:Penguin 2016/09/25(日) 05:37:21.66 ID:hBL5aY4r
>>14
ではあえてssh接続してコンソールに出たの後でみるとかは?

 




 

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